だれもがクジラを愛してる。2012/07/06

だれもがクジラを愛してる。
「だれもがクジラを愛してる。」の試写会へ行ってきました。
1988年10月、アラスカの地方テレビ局でリポーター兼ディレクターとして働くアダム(ジョン・クラシンスキー)は、バロー岬沖で小さな穴から息苦しそうに頭を出す3頭のクジラを発見し、ローカルニュースで流したところ、またたく間に全米の注目を浴びる。閉ざされた氷の中では、クジラたちは長く生きられない。環境保護団体職員のレイチェル(ドリュー・バリモア)は、知事に働きかけ、クジラの救出を要請する。やがてマスコミ関係者や広報活動に利用しようとする石油会社の社長などが、それぞれの思惑を胸に集結し、地元民と協力して行った救出劇は、なかなかうまくいかずに二転三転する。ついにはホワイトハウス、冷戦の相手国ソ連も巻き込み、世界的なニュースとなっていく。果たしてクジラたちの運命は…。
実話をもとにしています。当時、日本でも報道されたので、知っている人もいると思います。クジラを海まで誘導するために、氷に穴を開けていたニュースがあったような。実際はなかなか過酷な状況で、あまりの寒さにどんどん凍っていってしまうようでした。ニュースは知っていたけど、結局どうなったんだっけ?と知らなかったので、この映画でわかりました。笑いもちりばめながら、事実も伝えてくれていました。でも音楽がけたたましい映画でした。最後に実在の人の映像も流れるのが、良かったです。

★★★☆☆

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