蒼穹の昴32011/04/18

蒼穹の昴3
「蒼穹の昴3」浅田次郎・著 講談社文庫
3巻から登場するのが、日本の新聞社特派員・岡圭之介とニューヨーク・タイムズ記者のトム・バートン。この2人の出てくるパートを読むと、大清帝国が世界の中でどういう位置にいたのかがわかる。香港が99年後に返還されるという交渉のいきさつや、日本では伊藤博文の時代。春児(チュンル)は、立派な青年になり、いろいろ感動させられる。かつては栄華を誇った王朝は、終わりが近づいてきている。

コメント

コメントをどうぞ

※メールアドレスとURLの入力は必須ではありません。 入力されたメールアドレスは記事に反映されず、ブログの管理者のみが参照できます。

※なお、送られたコメントはブログの管理者が確認するまで公開されません。

※投稿には管理者が設定した質問に答える必要があります。

名前:
メールアドレス:
URL:
次の質問に答えてください:
3+2=

コメント:

トラックバック