ザ・タウン2011/02/01

ザ・タウン
「ザ・タウン」の試写会へ行ってきました。
アメリカ・ボストンの北東部に位置するチャールズ・タウン、犯罪多発地域である。そこに暮らす人々はその街を“タウン”と呼ぶ。
そこで育ったダグ(ベン・アフレック)は、幼なじみのジェム(ジェレミー・レナー)らと共に4人組の強盗グループとなっている。銀行強盗の現場で、人質にとった支店長のクレア(レベッカ・ホール)を開放したものの、彼女がどれだけ知っているか、警察やFBIの動きを探るため、ダグはクレアに近づいた。クレアの方は、数日前に銀行を襲った一味だとは全く気が付いていない。ダグとクレアは次第に惹かれあっていくのだが…。

ベン・アフレック監督、脚本、主演のクライム・ムービー。
「それでも恋するバルセロナ」ではスカヨハやペネロペの方に目がいっちゃったけど、レベッカ・ホールってきれいですね。若い女の人だったから銀行の支店長というのが、はじめはわからなかったです。
話はよくできていました。ネタバレになるといけないので、あまり言いませんが、ダグがホッケーをやっていたことや、女の嫉妬とか、いろいろなことが伏線になっていたりして、エピソードに無駄がないです。
犯行をする時にかぶるマスクが不気味なんだけど、これがまた映画の雰囲気をうまくかもし出しています。
俳優としても監督としても評価されているクリント・イーストウッドのように、ベン・アフレックもなっていくんじゃないかなぁ。

★★★★☆

マザコン2011/02/02

マザコン
「マザコン」角田光代・著 集英社文庫
タイトルや表紙から想像するのとは違った本でした。いろいろな人と母親との関係を描いた短編集です。全て子ども側の目線で描かれています。親密な親子もいるけど、それほどマザコンっぽい話ではありません。母親から自立できていない子どもという印象ではないのです。ここでとりあげる話は、子どもといってもすでに30代位で、母親も50~60代の人の話が多く、複雑な気持ちを抱いているような関係になっている人が多いです。母とは多かれ少なかれ、子どもに影響を与えるというのはたしかなようです。世の中にはいろいろな親子関係があるのだろうなぁと思いました。それにしてもこの表紙の写真かわいすぎ!

生煎包(シャンセンパオ)2011/02/03

生煎包
前に“PRONTO”へ行った時に食べたもの。
生煎包(シャンセンパオ)
肉まんに食べるラー油と万能ネギがのってます。
PRONTOはモーニングも食べられるし、昼はパスタも
あるし、夜はお酒も飲めて、便利なお店だと最近やっと、
気が付きました(遅いって)。お昼は行ったことないけど。

絶叫委員会2011/02/04

絶叫委員会
「絶叫委員会」穂村弘・著 筑摩書房
歌人の穂村弘の言葉に関するエッセイです。世の中に偶然発生する不思議な言葉など、著者が驚いた言葉や、疑問に思うことなど。看板や貼り紙、咄嗟に出た一言、若者の会話など、著者が見聞きしたことを、とりあげています。
ツボにハマる人はハマります(私はハマった人)。電車の中で思わず吹き出してしまいそうになる1冊で、終わらないで、このままずっと読んでいたいと思う本でした。

あとがきには「偶然性による結果的ポエム」についての考察と書いてありました。世の中はヘンテコな言葉であふれています。普通の人は見逃してしまう言葉たちを穂村氏の目を通すと、面白く変わってしまうのです。
スーパーの宣伝の貼り紙「放し飼い卵!」と見て、ぴょーんぴょーんと弾んだりして、楽しく遊ぶ卵を想像してしまったり。
「バーベキュー、バーベキューって何回やっても駄目なんです!」と会社の事務所に飛び込んで来る女性社員。「こんばんは、やどかりなんですけど」と寿司屋に来た女性。
「でも、さっきそうおっしゃったじゃねえか!」というクライアントに怒鳴ってしまった広告代理店社員。詳しく知りたい方は本書にて。

たまごサンド2011/02/05

家の近所のお店で、たまごサンドとコーヒーです。

あしたのジョー2011/02/06

あしたのジョー
「あしたのジョー」の試写会へ行ってきました。
昭和40年代、東京のドヤ街でケンカに明け暮れる矢吹丈(山下智久)、そこで出会った元ボクサーの丹下段平(香川照之)は、ジョーに天性の才能を感じ、ボクサーになることを勧める。しかし、問題ばかり起こしているジョーは少年院へ。そこでプロボクサーである力石徹(伊勢谷友介)と出会い、力の差を感じながらも、力石をどうしても倒したいと思うようになる。出所したジョーは丹下の作ったジムで、力石との戦いを目指す…。

山下智久と伊勢谷友介の美しい身体を見られます。本当にすごい筋肉、減量シーンもさすが。それよりも丹下段平そのものの香川照之を見逃してはいけません。ビジュアルも中身もアニメそのままと思えます。
「立て、立て、立つんだ、ジョーっっ!」
マンモス西も雰囲気出ていましたよ。全体的にうまく映像化していたと思います。
監督は「ピンポン」の曽利文彦です。

★★★☆☆

山下智久 生音声入り目覚まし時計2011/02/07

キリン生茶で当たりました。
山Pの生音声入り目覚まし時計です。
「あしたのジョー」を観たばっかりだったから偶然ね。

再会の食卓2011/02/07

再会の食卓
「再会の食卓」を観てきました。中国映画です。
中国と台湾、悲しい歴史に翻弄されて、離れ離れになった夫婦。
中国に残った妻・玉娥(ユィアー)は、当時は妊娠中で、今では新しい夫・善民(シャンミン)と上海で暮らしている。他にも子どももいる。生き別れになっていた夫・燕生(イェンション)が40年ぶりに台湾からやって来ると言うので、戸惑いながらも、家族で精一杯もてなすことになる。やってきたイェンションは、ユィアーに一緒に台湾に来て暮らしてほしいという。優しい夫は、賛成してくれるのだが、子どもたちは反対。ユィアーの選択は…。

お料理がたくさん出てくる映画でした。40年ぶりにやってきて奥さんを連れて行きたいという事も、食卓で話します。観ている方としたら、何を勝手なことをと、ダンナさんが怒るのかと思いきや、そうではないのです。国民性の違いなんだろうか、それともよくできたダンナさんだからだろうか。苦労を共にしてきて、一緒に最後まで生活したいと思うのではないだろうか。でも、愛する人が一番したいようにさせてあげたいということが、本当の気持ちなんだろうなぁと、思えるのです。
近代化の進む上海の街や、生活の様子が、とても興味深いのです。洗濯ものを干すとか、共同の台所とか、おもてなしの料理とか、そういうのを観るのも楽しかったです。

★★★☆☆

出張と女子会2011/02/10

泊まりの出張へ行ってました。日記が更新されてないと心配してくれた人がいたら、ごめんなさい。な~んて、そんなに見ている人もいないかぁ(笑)

出張は1人で行きましたが、私が大阪へ行くタイミングで大阪の同僚が女子会を企画してくれました。
会議や他の仕事も無事にすんで、ホッとしました。その後の飲み会なので、緊張も解けて、楽しい時間が過ごせました。
ふだんから女子会をやっているのかと思ったら、はじめてらしく、違う部署の人とは一緒に飲んだことないという人が多かったです。良いきっかけになりました。

イタリアンのお店で、とってもおいしかったです。写真はデザートです。
シフォンケーキ、黒ごまプリン、ティラミスです。
イベリコ豚や、魚、ライスコロッケ、ピザ、パスタなどなど、すでにお腹がいっぱいだったはずなのに、するりと別腹におさまりました(´ー`)y

常宿2011/02/11

泊まりの出張の時には、だいたい同じホテルに泊まっています。
普通のビジネスホテルです。ほとんどは日帰り出張ですが。
朝食付きなのですが、今回も朝早くチェックアウトしたので、
このホテルの朝食はまだ食べたことがありません。
用意される時間よりも早く出てきてしまいました。