阪急電車2010/10/25

阪急電車
「阪急電車」有川浩・著 幻冬舎文庫
阪急電車今津線を利用する人々の群像劇。
電車に乗って恋が始まったり、別れにふんぎりがついたり、マナーの悪い
おばちゃんたちがいたり、人生に起こるささいな出来事なんですが、そこ
には、小さな出会いが奇跡を呼んでいます。
面白かったですが、青春だなぁという話もあって、ちょっと気恥ずかしい感じ
もしました。
電車のローカル具合と、関西ならではの人間味が伝わってきて、おもわず、
その路線に乗りに行きたくなるような小説でした。
この小説のおかげで阪急電車の乗車率がアップしているのでは。

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