クロッシング2010/10/22

クロッシング
「クロッシング」の試写会へ行ってきました。
犯罪が多発するブルックリンの警察で働く3人の話です。
エディ(リチャード・ギア)
1週間後に退職するベテラン警官で、心に空虚をかかえている。
サル(イーサン・ホーク)
子どもが多く病弱な妻を抱え、金の工面に困っている麻薬捜査官。
捜査で大金を目にすることが多く、その誘惑に耐えかねている。
タンゴ(ドン・チードル)
危険な任務の潜入捜査官。自分の人生を取り戻したいと思いつつ、
ギャングのボスの人間味に魅かれている。
3つの物語が同時に進行していきます。
最後まで緊張しっぱなしになる映画です。
ずーと暗いし、ホッとするところはないし、ずっと息を殺して観てしま
います。3人の人生が交錯して、その行きつく先は…。
丹念に積み重ねて行く状況や心理描写は素晴らしいです。
説明しすぎないところがまた良いです。
上質な映画だと思いますが、犯罪の現状もリアルで、暴力シーンも
多く、女性には厳しい内容かもしれません。
サルの子どもは何人なんでしょう?

★★★☆☆

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