ヒックとドラゴン2010/07/04

ヒックとドラゴン
「ヒックとドラゴン」を試写会で見てきました。
バイキング族長の息子でありながら、ひ弱なヒックは、ある日傷ついた
ドラゴンと出会う。
バイキングとドラゴンは長年に渡り、戦い続けていたが、そのドラゴン
を殺すことができず、弱っているドラゴンのトゥースにエサの魚を持っ
ていってあげたり、傷ついた尻尾に工夫して補助具を作ってあげる。
そのうちに秘密の友情が芽生えていく。
ドラゴンの特性を知ることで、ドラゴンとバイキングが対立することに
疑問を感じるようになる。

試写会は2D上映で、残念だったのですが、空を飛ぶシーンがいっぱい
あるので、3Dで見たら気持ち良いかもしれません。
ドラゴンのトゥースの表情がかわいいし、人物のキャラクターも良かっ
たです。ドラゴンも種類がいろいろあって、姿や攻撃力が違っていて、
描きわけられています。

予告編や映画紹介から、想像できるような話が、そのまますぎる気が
しましたが、なかなか楽しめました。

★★★☆☆

コメント

トラックバック

_ うろうろ日記 - 2010/07/19 00:33

試写会で見ました。てんでひ弱なバイキングの子が敵と言われるドラゴンと仲良くなって

_ 象のロケット - 2010/08/01 23:09

遠い遠い昔。 バーク島のバイキングは長い間、天敵のドラゴンたちと戦いを繰り広げている。 戦士には不向きだと言われ鍛冶屋で修業させられている少年ヒックは、それでもいつか一人前のバイキングになることを夢見ていた。 ある日、ヒックはケガをしたドラゴンのトゥースを助け、村のみんなには内緒で友だちになるのだが…。 ファンタジー・アドベンチャー。 3Dアニメ(一部2D)。 

_ Akira's VOICE - 2010/08/07 14:32

ケガの光明。奇跡の友情。
 

_ 映画のブログ - 2010/08/08 03:34

 ドラゴン・ライダー、すなわちドラゴンに乗ることを描いた作品は多い。
 子供向けの作品なら『エルマーのぼうけん』シリーズが有名どころ...

_ 『甘噛み^^ 天才バカ板!』 byミッドナイト・蘭 - 2010/08/08 20:38

☆いい作品でしたね^^

 話は、オーソドックスな二つの種族の戦いと融和の物語であるが、

 何よりも、バイキングの族長の息子・ヒックが、ドラゴン族のトゥースと友情を育み、その背に乗り、空を自由に飛び交うシーンが素晴らしい。

 中盤から、傷ついたトゥースのリハビリや、その飛行の可能性の探求、また、ヒックとトゥースの秘密の友情に感づいたヒロインを乗せた飛行と連続されるが、

 クライマックスにはある、敵対する者のない飛行シーンの数々に、私は、何故だか無性に胸がワクワクドキドキした。

 おそらく、そこには、物語上の目的合理性とは別の、スポーツ感覚の、3D効果の産物とも言える「体感」があるからだろう。

 でも、3D効果だけとは言えない。

 作り手は、クライマックスの戦い以上に、トゥースと打ち解けていくヒックや、ドラゴン族との模擬格闘するヒックと仲間達を面白く見せてくれている。

 それは、物語の語り方の勝利と言える。

 また、なかなか、そこだけに集中できない展開なのだが、ヒックと、その、息子の将来を案じる親父の関係も、感動させてくれるし、

 そのオヤジたち、ヒックら仲間達、ドラゴンたちのそれぞれの個性がうまく描けているのも良かった。

 アメリカン・アニメは、このような、脇役キャラ単体の生かし方が実にうまい。

 私は、敵のドラゴンなど、ヒックと大ボス以外は、「その他大勢」で済ませられちゃうのだと思っていたので、個性派揃いに嬉しかった。

 クライマックスの戦いなど、ヒックらの仲間である若者たちが、それぞれのドラゴンに乗り登場する姿に、なんだか最近の「ガンダム」シリーズの最終回の決戦のような盛りだくさんなゴージャスさが感じられた。

   ◇

 で、すいません^^;

 私、ヒロインのアスティにノックアウトされました!

     

 私の趣味は、「ときめき短髪元気美少女、負けず嫌いの少年系」であり、

 アスティは短髪じゃないけど、アップにしているし、その髪のボリュームは女らしく、

 男勝りで、でも素直だし、機転も利くし、顔は丸いし、瞳は大きいし、ソバカスに甘みも感じられる。

 その四肢の細さ、胸のささやかな膨らみ具合なんて、もうたまらない^^

 可愛い・・・。

 年末の<ナカデミー賞>の<最優秀美少女賞>の最有力候補である!

 う〜、好き!

_ yanajun - 2010/08/13 20:57

映画『ヒックとドラゴン』は、イギリスの作家、クレシッダ・コーウェルによる児童文学を基にして、ドリームワークスが製作した3Dアニメーションです。監督は『リロ&スティッチ』のディーン・デュボアとクリス・サンダースが務めています。先日、劇場に観に行きました。●導入部のあらすじと感想

_ 美容師は見た… - 2010/08/15 17:44

ヒックが兜を被ると、小さなバイキングビッケを思い出しました。ひ弱なヒックと、部族のリーダーである大柄の父親。息子は腕力よりも脳力が優れ。。。バイキングって海賊のイメージがありますけど、『ヒックとドラゴン』はそういうものとは違ってました。。。ネタバレありま

_ 狂人ブログ ~旅立ち~ - 2010/08/16 21:15

 クレシッダ・コーウェル原作の児童文学を、「リロ&スティッチ」のクリス・サンダース&ディーン・デュボア監督・脚本で映画化。 ひ弱だが賢く、人一倍優しいバイキングの少年・...

_ 子育てパパBookTrek(P-8823) - 2010/08/31 15:08

 3DCGアニメ『ヒックとドラゴン』を、家族で鑑賞。
 ああ、面白かった。
 気持ちのいい映画で、娘(小4)と息子(中1)も大満足で�...

_ 映画、言いたい放題! - 2010/09/02 00:08

この映画、おすぎさんが褒めていたのですが、
ちょっと観る気にならなくて。。。( ^ _ ^;
でも「時をかける少女
」の細田守監督
まで
twitterで褒めていたので、
観ることにしました。
本物かはわからないんですけれどね。(爆)

遠い遠いバイキングが活躍してた時代

_ C'est joli〜ここちいい毎日を〜 - 2010/09/03 17:05

ヒックとドラゴン’10:米◆原題:HOW TO TRAIN YOUR DRAGON◆監督:クリス・サンダースディーン・デュボア「リロ&スティッチ」◆声の出演: ジェラルド・バトラー、アメリカ・フェレーラ、ジェイ・バルチェル◆STORY◆ 遠い遠い昔、はるか彼方の海の向こうのバーク島で...

_ 映画的・絵画的・音楽的 - 2010/09/09 05:37

 アニメ『トイ・ストーリー3』が大人の鑑賞に十分耐えられる作品であることがわかったことから、もう一つの評判の高いアニメ『ヒックとドラゴン』も見てみようと思って、吉祥寺バウスシアターに行ってきました。
 ここはやや小ぶりの映画館ながらも、「3D」(吹替え版)で上映しているのには驚きました。また、映画館の前の方の席には、子供に混じって、一人で見に来ている大人が何人もいて、この映画に対する一般の関心の高さをうかがわせました。

(1)この作品の物語は、バイキングのリーダーの息子ヒックが、トゥースと名づけられた最強ドラゴンとの友情を深めたことから、敵対していたバイキングとドラゴンたちとが友好関係を築くようになり、ついにはドラゴンたちを背後で支配していた巨大な「怪物ドラゴン」を打倒することに成功し、バイキングの村に平和が訪れるというものです。

 将来はバイキングのリーダーと目されていたヒックは、バイキングの伝統的な武器をもってドラゴンと戦うことにかけてはからきし駄目なところ、ドラゴンと親しい関係を作る面は勇敢で、それを通じてバイキングたちの信頼を次第に勝ち得るわけですが、その過程がこのアニメでは実に見事に描き出されていると思いました。

 まずヒックは、自分の弓矢で仕留めた最強ドラゴンのナイト・フューリーを探し出して殺そうとしますが、どうしてもそれができずに、逆に痛めた翼の代わりになるものを取り付けてあげます。また、食料となる魚を獲ってきて差し出したりします。そういう過程を通じて、両者の間には次第に友情が芽生えてきます。
 それを出発点として、ドラゴンたちは決してバイキングに敵対的ではないことがわかり、そのことがヒックの仲間のアスティたちにもわかってきて、さらには、他のバイキングたちが多数詰めかけている競技場で、様々のドラゴンと親しい関係を持つようになる様を見せることで、バイキングたちの認識を変えるように促します。
 こうしたプロセスが丁寧に描き出されているために、弱虫に見えたヒックがバイキングの支持を得るに至っても、見ている方は違和感なく受け入れることができます。

 それと、「3D」の点では、これまでのどのアニメよりも優れているのではないかと思います。無理に画面が前に飛び出さず、画面に自然に奥行きが出ていて、見ていて疲れることはありません。まさに、下で触れる映画評論家の

_ ペインターみんみんの油絵制作&絵画の画像 動画 - 2010/09/11 06:15

_ 銅版画制作の日々 - 2010/09/11 18:05

少年はドラゴンに翼を与えドラゴンは少年に勇気を与えた
遅まきながら、最終日鑑賞して参りました。人間と動物の共存がいかに大事かを教えてくれた良い作品でした。人間はもっと平等な目線でないといけません。姿、形で敵対する傾向も強いですからね。
原作はイギリスの作家クレシッダ・コ―ウェルの児童文学のシリーズだそうです。最近は原作本の映画化が増えていますね。実は本作と原作本ではいくつか設定変更があるそうです。原作ではヒックは何とドラゴン語を喋れるということになっていますが、本作ではその設定は無くなっています。他にはバイキングたちとドラゴンが対立しているなど・・・・。
STORY(ウィキぺディアより拝借)
はるか北の海に浮かぶバーク島に暮らすバイキング一族は、長きにわたってドラゴンと争い続けていた。鍛冶屋で修業中のひ弱な少年・ヒックは、立派なバイキングになることを夢見ているが、何かと問題を起こすばかり。村にたびたび襲来するドラゴンとの戦いにおいて、いつも邪魔者扱いされていた。ヒックの父・ストイックは村のリーダーであり、彼もまた、変わり者の息子の扱いに悩んでいた。
ドラゴンが襲来したある夜、ヒックはついに自分が発明した巨大パチンコで、最も危険とされるドラゴン・ナイトフューリーを捕えることに成功する。ナイトフューリーを倒せば、きっと誰もが認めてくれる。

森の中で傷を負ったフューリーを見つけたヒックは、ナイフで止めを刺そうとするが、殺すことをためらうばかりかドラゴンを自由にしてしまう。 自分にはドラゴンを殺せない――そう思い知ったヒックだが、父に押し切られる形で、見習いバイキングのドラゴン訓練に参加することになる。教官のゲップは、「ドラゴンは常に命を狙ってくる」と忠告するが、ヒックはなぜフューリーが自分を殺さなかったのか疑問を抱く。

トゥースと交流を深めていくヒック。ドラゴンのイメージとは違って可愛いトゥース。つぶらな瞳がナイス!!

再び森に入ったヒックは、尾翼の片方を失い、窪地から抜け出せなくなっていたフューリーと再会する。互いに警戒しながらも、ヒックはフューリーを「トゥース」と呼び、少しずつうち解けていく。失われた尾翼の補助具を制作し、自ら義翼を操作することで、ヒックはトゥースを再び飛ばすことに成功する。


 飛行訓練と翼の改良を重ねる

_ ピロEK脱オタ宣言!…ただし長期計画 - 2011/02/05 09:35

本日の行動は毎月通っている内科に通院モスバーガーで昼食を調達コンビニでデザートも調達帰宅⇒昼食(デザートは保留)
で、家で少しまったりした後、
娘の上履きを買いに近所の文具店久しぶりにトイザらス(何も買わず)書店(何も買わず)帰宅。
で、嫁さんの仕事が終わ...

_ RISING STEEL - 2011/03/11 12:39

ヒックとドラゴン / HOW TO TRAIN YOUR DRAGON

あまり期待しないで見たところ思いのほか良かったという感想も多いですが
自分は結構期待して見にいきました。

2010年 アメリカ ドリームワークス製作...