獣の奏者 Ⅰ闘蛇編2010/03/04

獣の奏者 Ⅰ闘蛇編
「獣の奏者 Ⅰ闘蛇編」(上橋菜穂子・著)を読みました。

なにこれぇ、面白い!やめられない~。早く続きを貸して~。
NHKでアニメになっていました「獣の奏者エリン」の原作です。

エリン10才から始まり、家族との壮絶な別れと、その後の運命を辿る物語。
闘蛇(とうだ)は水中に棲家を持ち、巨大な龍みたいな蛇みたいな動物。
操ることができれば、戦闘の為に人をのせて闘うことがきる。
エリンの母は闘蛇の医師をしているが、飼育していた闘蛇が死んでしまった
ことで、罪に問われることに・・・。
あまりストーリーは説明しませんが、面白いファンタジーです。
現在は2巻まで文庫(講談社文庫)になっていて、大人でも楽しめます。
チャングムみたいな雰囲気もあるし、ちょっとアルプスの少女ハイジ風な
部分もあります。
架空の世界の話ながら設定(世界観)が精密に作られていて、わかりやす
いんです。漫画を読んでいるように、次々とページをめくってしまいます。

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